最新記事 The newest article

0

旅の出会いは奇跡。9年半ぶりのベルギー人との再会【ベルギー】

※2018年9月6日~10日までベルギーの友人宅に滞在した内容です。友人や写真一番右側。 写真一番右側のソルバトーレとの出会いは、2009年2月、ロサンゼルスまで遡る。大学の卒業旅行で1ヵ月アメリカを一人旅していた時のこと。ロサンゼルスのホステルで彼は僕が日本人と分かると、嬉しそうに話しかけてきた。

0

ソフィア街歩き、そして夫婦別々の道へ【ブルガリア】

この記事は2018年9月4日~6日に滞在した記録です。 ブルガリアヨーグルトでお馴染みの国【ブルガリア】の首都ソフィアにやってきた。マケドニアの首都スコピエからバスで約4時間(1時間の時差があるため、ブルガリアに入ったら1時間進める必要がある)、運賃は980マケドニアンディナル(約2100円)。パスポートチェックもバス内で税関に渡すだけでいいのでラクチン。景色も綺麗でのんびりしていて、ほんわかしてしまった。

0

ヨーロッパで一番若い国【コソヴォ(Kosovo)】

2018年9月2日~4日、僕らはヨーロッパで1番若い国【コソヴォ(Kocovo)2008年セルビアから独立】にやってきた。世界では2番目に新しい国である。1番は南スーダン(2011年)で、3番はモンテネグロ(2006年)だ(こちらもセルビアから独立)。

0

首都スコピエ【マケドニア】散策

世界遺産でありヨーロッパ最古の湖であるオフリド(Ohrid)湖と鱒を堪能したあとは、9月1日に首都スコピエ行きのバスに乗った。(運賃490ディナル+バスターミナル入場料30ディナル!!)この30ディナルにははめられた。バス会社はターミナルの中に1社、外に1社あり、外の方がスケジュールが多いのと10ディナル安いため外の会社を選んだのだが、入場料を取るとはおもっていなかった。(チケット売り場のオバチャマは一言もそのことを教えてくれない)

0

マケドニアの世界遺産(文化+自然)オフリドをお散歩(最後は鱒で乾杯)

昨日、念願の焼き魚(鱒など)をたらふく食べて大満足な1日を過ごした僕たち。宿も清潔で落ち着ける雰囲気だし、街全体ののんびりした雰囲気が好きだ。宿のオーナーも優しくて、魚屋のおばちゃまやスーパーの従業員など、親切で笑顔も優しい。宿も安いし、先の予定が無いと沈没しそうな雰囲気がある。(笑)

0

マケドニアで鱒をいただこう!!【世界遺産オフリド】

今日8月30日で日本を出て2年7カ月が経ちました。現在43ヶ国目!南東ヨーロッパのマケドニアに入国。長く旅をしていると次の目的地で『何が見れるか』というよりも、『何が食べられる』かが気になってきます。基本はローカルフードを食べているのですが似たような料理が続くとやはり飽きるもので…イスラム系の国々(中央アジアや中東の国など)では豚肉が欲しくなり、肉料理が続けばやはり新鮮な魚が欲しくなるのです。

0

パナマ

※写真はパナマシティにてホステルの仲間たちと。 2017年10月11日、僕らは中米最後の国パナマへ歩いて国境を越えた。世界一周12ヶ国目突入だ!!! 国境を越えるなり次の目的地ダビ(David)行のコレクティーボ(乗客が集まり次第出発のミニバス)を探していると、黒いおっちゃんから「そこだ!」と数十メートル先を指をさされた場所へ向かった。そこには既にダビ行のコレクティーボが待ち構えていた。どうしてこうも簡単に乗継ができるのだろうか。スケジュールされていないコレクティーボは事前に予定を立て難いように思えるが、そんなことは無い。超絶便利だ!!これまであまり待ったことがない。これが中米諸国の庶民の最強の足コレクティーボだ。バックパッカーには欠かせない旅のお供である。...

0

コスタ・リカ

※写真はラ・フォルトゥナの街から 2017年10月7日ニカラグアのグラナダから朝一出発し、チキンバスを乗り継ぎコスタ・リカへ入国した。世界一周11ヶ国目に突入だ!!